うちわ・扇子ができるまで

7月も終わりが近づき、これから夏本番になります。既に、冷房をつけている方も大勢いると思います。

それでも、外出している時や外から帰ってきた時に汗をかいているとどうしても扇ぐものが欲しいものです。

今回は、うちわ・扇子ができるまでのご紹介です。

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まずは、うちわからです。材料としては竹が使用されます。

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細かくした竹から骨組みを作るために特別な装置を使用しているのですが、見事に一定間隔に切れていきます。

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骨組みが完成したら、地紙を貼り付けます。

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骨組み、地紙をうちわの形に切り抜いたらうちわの完成です。

 

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続いては扇子ができるまでです。うちわと同様に竹を使用するそうです。

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扇子の中骨を作り上げていきます。

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扇子の中骨がまとめるために使用する樹脂の棒です。この棒を中骨に通して、

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樹脂を温めて溶かし、中骨が外れないように固定します。

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続いては、扇子の形を作るための型紙を使用して折り目をつけていきます。

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紙に中骨を差し込んで行きます。

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中骨を差し込み終わったら、親骨とも紙をつけて扇子が完成します。