軟質ガラスを利用したガラスアートができるまで

全国的にお子さん方の夏休みが始まり、これから旅行を予定されている方も多いと思います。

旅先のおみやげ屋さんにで、ガラスの中に模様が描かれているガラスアートなどをよく見かけることがあると思います。

今回は、軟質ガラスを利用したガラスアートができるまでをご紹介いたします。

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まずは、ガラスの棒を熱して溶かしてから

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何やら押しつぶしていますね。

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押しつぶした事によりすこしくぼみが出来ました。どうやらここに模様をつけていくようですね。

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模様をつける種類を変えて、再度アートに手を加えていきます。今の時点では、ただの点をつけているようにしか見えませんね。

ここから、どのように模様にしていくのでしょうか。

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温めなおし改めて押しつぶしていきます。

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そうすると、なんだか急に模様のようなものをが出来上がっていきました。

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細かい調整をかけていき、完成になりました。

棒を当てているまではただの点だったのに、押しつぶすことにより模様ができあがりました。

その技術もすごいですが、完成形を想像しながら作業をしていたことを考えると感動します。