トランペットYAMAHA XENOができるまで

今回はトランペット[YAMAHA XENO:ヤマハ ゼノ]ができるまでのご紹介です。

なにやら愉快な方がヤマハの工場を紹介していますが、この方はヤマハのオィシャルサイトでも紹介されている、世界的なトランペッターのイェンス・リンデマンさんです。

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まずは真鍮(しんちゅう)と呼ばれる銅と亜鉛の合金板を、線に沿って、切り出して行きます。

銀杏(いちょう)の葉のようですね。341_2

抜き出された真鍮をトランペットの形に成形していきます。

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段々トランペットの形になってきました!

金管楽器は複数のパーツから分かれており、ピストンやマウスピース(吹き口)などは別の行程で作業されているようです。

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ロボットによってXENOと刻印されていきます。

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別の行程で作られた各種パーツを取り付けて、必要な箇所は溶接をしていきます。

こう見ると大きな工場でも多くは人の手に寄って行われていますね。

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ラッカーやメッキを付けて乾燥させます。

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写真ではシルバーのトランペットですが、残りのパーツを取り付けて完成です!