3Dストリート・アートができるまで

皆さんは、ストリート・アートというのを見たことあるでしょうか。

コンクリートの壁や、道にスプレー缶などで絵を描いているのが一般的に想像されるものだと思います。

また、ここ数年で話題になっているのは「3Dストリート・アート」です。

道に立体感のある大きな絵を描いて、現実として存在するかのように描かれているものです。

今日は、3Dストリート・アートができるまでをご紹介いたします。

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最初は何ともない普通の道路ですね。ここに3Dアートを描いていくようです。

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はじめに道路に白線をいれていきます。これが、絵の大枠になるのでしょうか。

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白線に沿って色を塗っていきます。まだまだ、3Dには見えません。

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少し動画を進めると一気に絵が完成に近づいていきます。

右下のバケツが既に浮いているように見えます。

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仕上げを行い3Dストリート・アートの完成です。もう、大人も遊んでしまう存在感です。

日本でのストリート・アートの話を聞いたことがありませんが、日本にもあるのでしょうか。

そもそも、海外のように公道などで描くことは許されるのでしょうか。