3Dプリンターができるまで

本日は、3Dプリンターができるまでをご紹介いたします。

最近では、テレビなどで大きく話題にあげられることは少なくなりましたが家電量販店などに行くと実演が見れたりしますね。

実演で見れるのは小さいものですが、巨大なプリンターを使用して一軒家を立ててしまおうというプロジェクトもあるようです。

690_2

3Dプリンターといえば、下のボード、上のプリンター自体が同時に動いていくのが特徴的です。

690_1

これだけの種類の形を作れる3Dプリンター。物を作る3Dプリンター自体はどのように作られているのか見てみましょう。

690_3

まずは、実際にプリンターを行う部分を組み立てていくようです。

一つ一つのパーツ自体は複雑ではない印象です。

690_4

こちらが組み立てたプリンター部分になります。

690_5

組み立てたプリンターを棒に取り付けます。

取り付ける棒の長さが長いほど大きなものが作れるのでしょうか。

690_6

最後に、ボード部分を機械に取り付けて完成になります。

今後、災害地などの仮設住宅建設などで大きな活躍が期待されている3Dプリンター。

近い将来、あらゆるモノづくりの時間が圧倒的に短縮されるかもしれませんね。