床屋さんのカミソリができるまで

皆さんは、床屋さんでカミソリをやって頂いたことはあるでしょうか。

自分でやるのと床屋さんでやって頂くのでは大きく違いがありますよね。

今回は、床屋さんのカミソリができるまでをご紹介いたします。

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まずは、熱した鉄を叩いていきます。

最初の工程は、普通の刃物を作るときと変わらないようですね。

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こちらが打ち付けて形作ったカミソリです。

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続いては、何本もまとめて高温に熱して水につけます。

いつも思うのが、水にいれて冷やす動作なのに火が出るのって一体どのくらいの温度があるのでしょうか。

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冷やしたカミソリを削っていきます。

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切れ味を確認したところで模様付けです。

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最後に別ラインで作っていた柄をつけて完成になります。

ドラマとかを見ると「ご主人のカミソリじゃないとダメだよ」なんてセリフも聞くので、現実にもお気に入りの店を持っている方もいるかもしれませんね。