鉛筆削りができるまで

社会人になるとボールペンを使うことが多くなり、鉛筆を使う機会というのはほとんどありませんね。

今回は、昔を思い出して鉛筆削りができるまでをご紹介したいと思います。

また、鉛筆ができるまでの記事はこちらにあります。

鉛筆ができるまで

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まずは、刃の部分を長いスチールから作り出します。

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機械に通すことで、刃の原型が出来ました。

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高温に当ててあとに冷やすします。

その後に、まとめて削ることにより刃の部分を削っていきます。

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こちらが、完成した刃の部分になります。

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続いては、本体を作っていきます。

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ドリルで勢い良く穴を開けて鉛筆が入るようにします。

なんだか、穴を開けていく瞬間はかっこいいです。

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最後に、刃の部分と本体をくっつけネジでとめます。

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こうして、鉛筆削りができあがります。