ふく提灯ができるまで

日本でふぐといえば、山口県下関ですよね。

下関には、ふぐを加工してつくった「ふく提灯」という民芸品があります。

お部屋におくとほっこり、癒されそうです。

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ふぐをさばき、内臓をだすなどの下処理をします。

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皮だけになったふぐのなかにもみがらをいれて形を整えます。

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整えられたふぐは、天日干しします。

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もみがらを丁寧に出していきます。

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目や飾りをつけて完成です。